茸と豆腐の生姜スープ 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2018年6月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2018.6.1 】

vol.38茸と豆腐の生姜スープ調理時間10分

きのこと豆腐をつかったあっさり味のスープ。生と蒸し、ふたつの生姜の風味をきかせました。

  • 茸と豆腐の生姜スープ

  • 材料(2人分)

    椎茸(スライス) 1個(20g)
    マッシュルーム(スライス) 1個(20g)
    絹豆腐(太めの棒状に切る) 1/2丁(150g)
    生姜(千切り) 5g
    400ml
    鶏がらスープの素 小さじ2
    紹興酒溶き片栗粉 小さじ1:小さじ1・1/2
    蒸し生姜パウダー 4つまみ
    クコの実(水に戻す)  小さじ1
    香菜 適量
    白胡麻油(又はサラダ油) 小さじ1
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    スープのとろみがじんわりと身体を温めます。胃が弱っているとき、冷たいものを飲みすぎたときなどにおすすめです。

作り方

  1. 1鍋に白胡麻油と生姜を入れて炒める。香りが立ったら椎茸とマッシュルームを加えて更に炒める。
  2. 21に水と鶏がらスープの素を加えて煮立った後、豆腐を加える。紹興酒溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、生姜パウダーを振って火を止める。
  3. 3お椀によそい、クコの実と香菜をのせる。

ワンポイントアドバイス

  • 具材はお好みのものをプラスしてみても。
  • ごはんをプラスしておじやにしてもおいしくいただけます。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    生姜の風味がきいたあっさり味!からだによさそうなおいしさで、ついつい食べ過ぎてしまいました。中華料理でおなじみの「まんとう」を一緒に食べるとさらにおいしさが増しましたよ!

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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