温活 レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜などの温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

パン・ウェイ先生の温活レシピ 食べるもので体を温めれば、手軽に楽しく健康に、自分にも、家族にも。人気の料理研究家、パン・ウェイのココロもカラダも温まる美味しいごはんレシピ

vol.53 手羽中の湯麵 オイスターソースで

シンプルなスープで手羽中と頂く温かい素麺。オイスターソースとの相性ぴったり! とまらなくなる美味しさです。

調理時間30分

手羽中の湯麵 オイスターソースで

材料(2人分)

鶏手羽中 4本
スープ:  
生姜 1かけ
長葱 3cm X 2
800ml
紹興酒 大さじ2
鶏がらスープの素 小さじ2
オイスターソース漬け:  
長葱(千切り) 1/2本分
オイスターソース 大さじ2
鶏がらスープの素 小さじ1/2
にんにくペースト 小さじ1/4
一味唐辛子 少々
白胡麻油 小さじ2
素麺 2人分
小葱(小口切り)、香菜 各少々
黒胡椒 少々

・赤字の食材は温活で特に摂りたい(おすすめの)食材です。

作り方

  1. 鍋に手羽中とスープの材料を入れて沸騰させ、手羽中が柔らかくなるまで約20分間煮る。
  2. オイスターソース漬けを作る:小鍋で白胡麻油を熱し、長葱を加えてさっと炒める。火を止めてオイスターソースと鶏がらスープの素、にんにくペースト、一味唐辛子を加えてよく混ぜる。
  3. 1の手羽中を取り出して粗熱を取り、骨を取り除いて肉を手で裂く。
  4. 別の鍋で素麺を茹で、ざるに上げて水気を切る。器に盛り、3の手羽中をのせ、1のスープをかける。小葱と黒胡椒を散らし、香菜を飾り、2のオイスターソース漬けを添える。
ワンポイントアドバイス
  • 手羽中のサイズで煮込む時間を調整して下さい。目安は肉が簡単にほぐれ、骨が取れる柔らかさです。
  • 最後に、素麺にスープをかけます。温かいスープは麺が伸びやすいため、素麺は茹ですぎないように気を付けましょう。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    今回のオイスターソース漬けは、唐揚げやスープに使うのもオススメです。薬膳では、唐辛子は体を温める食材と言われていますので多めに作って他の料理にも使いましょう。

パン・ウェイ先生のプロフィール

料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

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