麻婆豆腐 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2018年8月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2018.8.1 】

vol.39麻婆豆腐調理時間20分

スパイシーで大人好みの辛さがポイントの本格麻婆豆腐です。

  • 麻婆豆腐

  • 材料(2人分)

    木綿豆腐(2cm角切り) 200g
    豚バラ肉(8mm角切り) 120g
    甜麺醤 小さじ1
    紹興酒 大さじ1
    豆板醤 小さじ1
    豆鼓(微塵切り) 小さじ1
    生姜、ニンニク(各微塵切り) 各小さじ1・1/2
    粉唐辛子(又は一味唐辛子) 小さじ1/4
    お湯 1/2カップ
    鶏がらスープの素 小さじ1
    醤油 少々
    小葱(小口切り) 大さじ1
    ラー油 大さじ1
    花椒粉、香菜(粗微塵) 少々
    白胡麻油(又はサラダ油) 大さじ1
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    本場中国の辛さと大人好みのスパイシーさがポイント。
    汗をかくと血行がよくなり、体力増進の助けになります。
    夏こそ辛いものを食べて体力をつけましょう。

作り方

  1. 1鍋にたっぷりのお湯を沸かし、豆腐が柔らかくなるまで約10分間茹でる。水切りし、食べやすいサイズに切る。
  2. 2大さじ1の白胡麻油をフライパンにひき、豚肉を中火で炒める。肉の色が半分変わったら甜麺醤と紹興酒を加えて少々炒める。更に豆板醤と豆鼓、生姜、ニンニク、粉唐辛子を入れてさらに炒める。
  3. 32にお湯と1、鶏がらスープの素、醤油を入れて煮る。
  4. 43に水溶き片栗粉を入れてよく混ぜる。小葱を入れて、ラー油を鍋肌から加えて強火にして仕上げる。
    お皿に盛り、花椒粉を振り、香菜を散らす。

ワンポイントアドバイス

  • 柔らかい木綿豆腐の場合は、茹でずにそのまま水切りするようにしてください。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    食べた後にピリッとくる辛さが癖になる。白ごはんや麺類のすすむ美味しさです。食欲のなくなりがちな真夏の暑い時期にこそオススメ!

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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