ワタシの温活日和 Vol.3

リアルユーザーの温活方法をご紹介。

Warm Body,  Warm Heart.

KANNA HAYASHI

林 カンナ(美容師)

34歳 美容師として働き、3歳の男の子がいるワーキングママ。
仕事家庭と仕事、そしてメイクやオシャレも楽しみたい、そんな等身大の30代ママのライフスタイルをインスタグラムで発信。
ヘアメイクやスキンケア、飾らない食卓をテーマとした投稿が人気。

家事も子育ても完璧なママを見て落ち込んでしまう人もいるけれど、
等身大の私を見て共感してくれる人がいると嬉しいんです。

夢のために、
まずは自分のことを
知ってもらいたくて
初めました。

インスタグラムでライフスタイルの発信を始めたのは、いつかマイホームを持って自分でメイク教室を開いてみたいなという思いがきっかけです。 私なりのメイクやスキンケアの方法を発信して、まずは自分を知ってもらうことから始めてみようと思いました。 15年美容師をやっていて、メイクは専門学校時代に習ってから、お客様とのお話の中でよく出てくるテーマだったりもします。 30代40代になってくると、今更メイクのことなんて人に聞いたりしないんですよね。 もっと若い世代なら動画で調べたりすることが当たり前なんだと思うんですが、私たち世代の人に少しでもメイクの色んな楽しみ方を知ってもらえると嬉しいです。

忙しい毎日でも、家事も子育ても美容も、”自分らしくノンストレス”が楽しいです。

私はメイクや美容にあえて時間をかけるタイプ。もちろん、何に時間をかけて毎日過ごすかはそれぞれの日やそれぞれの人によって違うと思います。 お料理好きな人はお料理に時間をかけて、私の場合はいかに時短で美味しいご飯をつくるか。そして余裕ができた時間にスキンケアを楽しみます。 朝の時間も私の出勤が一番早いので、子どものお見送りは夫にお願いしたり、お休みの日には午前中に家事を終えて、メイクやファッションを楽しみつつ一人でランチに出掛けます。
なんでも完璧にこなす同世代のママを見て少し落ち込んだりすることもあると思うのですが、私にとってはノンストレスで自分らしく過ごすことが大切です。

寒がりなので、
季節を問わず毎日の中に
あったかアイテムを。

それほど冷えが酷いわけじゃないのですが、夏でもクーラー冷えが気になったりする寒暖差に弱い寒がりなタイプです。 冬の寒いのはもちろん苦手なのですが、スーパーが寒かったり、長時間じっとしている映画館で寒く感じたりするので、すぐに羽織られるカーディガンはいつも持っています。 季節よりも場所によって寒さが全然違うので、こまめに自分で調整できるようにしています。お店も床がコンクリートなので極力靴下を2枚履いたり、夏でも素足にはならず靴下にスニーカーが多いですね。 お家では「ふわのびひざまでウォーマー」 を使ったりして、年中靴下やスリッパは履いています。
それから、体を温めるために一日三食お味噌汁を飲んだり、「温活習慣のための蒸し玉ねぎスープ」 を取り入れたりしています。病院の入院食で毎日三食お味噌汁が出ていた頃があったんですが、その時から体の調子が良く感じて続けています。 職場でもインスタントのお味噌汁を常備しています。毎日の家族へのご飯にももちろん汁物を入れています。
最近冷えを気にしないといけないなと思ったのは、フェイシャルエステで顔が冷えていると言われた時。 体は温まっていても、顔や鎖骨辺りが冷えていることがあるそうです。 血行不良になると、顔のむくみやくすみに影響があるそうなので、スキンケア時の顔のマッサージだけじゃなく、鎖骨のマッサージなどにもトライしていきたいと思っています。

My Onkatsu Plus+

ワタシの温活方法

01 貴重なリラックスタイムに重宝するあったかレッグウォーマー

仕事を終え、ご飯の準備をする間にソファに腰掛けてテレビを見る貴重なリラックスタイム。 仕事や家事、育児でほとんど立ちっぱなしの毎日の中で、足をあたたかく癒やす 「ふわのびひざまでレッグウォーマー」が活躍しています。 ひざまで伸ばせる長さなのであったかく感じます。

02 時短とアレンジレシピが楽しめそうな蒸し玉ねぎスープ

スープだけでも十分美味しい「温活習慣のための蒸し玉ねぎスープ」 は時間に余裕のある朝の半身浴タイムにプラスして、からだを外から内から温めてみたり。 そのままでも美味しいですが、まるごと玉ねぎを煮込んだ玉ねぎスープにしたり、ご飯を入れてリゾットにしてチーズを乗せたり、アレンジの幅も広そうな万能スープ。 時短を叶えつつ、我が家オリジナルの愛情こもったお料理が作れそう。

※このページで紹介している商品の購入先はベルメゾンネットとなります。

他のリアルユーザーの日常もCHECK

ワタシの温活方法一覧ページへ