青梗菜のオイスターソース餡かけ焼きそば 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2018年4月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2018.3.30 】

vol.37青梗菜のオイスターソース餡かけ焼きそば調理時間30分

中華の定番の餡かけ焼きそばを青梗菜とチャーシューを使って作りましょう。
カリッと焼いた麺をきれいにカットすると、おもてなしにもぴったりの一品になります。

  • 青梗菜のオイスターソース餡かけ焼きそば

  • 材料(2人分)

    中華麺(焼きそば用) 2人分
    青梗菜 1本(110g)
    ニンニク、生姜(各微塵切り) 各小さじ1
    チャーシュー(千切り) 100g
    紹興酒、オイスターソース 大さじ1
    黒砂糖、鶏がらスープの素 小さじ1
    大さじ6
    紹興酒溶き片栗粉 小さじ1:小さじ1
    黒胡椒、蒸し生姜パウダー、
    蒸ししょうがのはいった
    「香川本鷹」唐辛子パウダー 
    各4つまみ
    大葉(千切り) 3枚
    白胡麻油 大さじ2+小さじ1
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    ニンニクや生姜に加え、2種類の蒸ししょうがパウダーを使うなど、温活食材がたっぷり!じめじめとした季節に元気をくれるおすすめのメニューです。

作り方

  1. 1大さじ2の白胡麻油をひいた中華鍋(フライパンで代用可)に、焼きそばを手でばらしながら入れる。スプーン等で上から押しながら表面がパリッとなるまでやや高温で焼く。裏も同じように焼いてから取り出し、放射線状に6等分に切る
  2. 2青梗菜を縦に4〜6等分に切り、さっと茹でて取り出し、しっかり水分を取る。
  3. 3小さじ1の白胡麻油をひいた中華鍋でニンニクと生姜を炒める。香りが出てきたらチャーシューと紹興酒、黒砂糖を入れて少々炒めてから、オイスターソースと水、鶏がらスープの素を入れて少々煮る。
  4. 4紹興酒溶き片栗粉を加えて全体を絡め、2を戻し入れて黒胡椒と生姜パウダー、唐辛子パウダーを振る。
  5. 51をお皿に盛り4をかける。大葉を散らす。

ワンポイントアドバイス

  • 1で麺を焼くときは、焦げ目がつくくらいまでしっかりと焼きます。フライ返しなどでぎゅっと押しつけながら焼くとよいでしょう。
  • チャーシューは旨みがでるので、味の決め手になります。チャーシューが手に入らない場合は、ベーコンで代用してもよいでしょう。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    パリパリの麺がおいしい!たっぷりめに油を使いますが、まったく油っぽくなくおいしくいただけました。ベーコンでも代用できますが、やはりチャーシューがおいしい!薬味のピリッと感の効いた新鮮な味、ぜひお試しください。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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