生姜風味の鶏手羽お酢煮 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2017年8月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2017.8.1 】

vol.33生姜風味の鶏手羽お酢煮調理時間20分

手羽中と豆腐をお酢で煮て、生姜を効かせた胡麻だれを添えました。おもてなしにもぴったりな本格派のおいしさです。

  • 生姜風味の鶏手羽お酢煮

  • 材料(材料(2人分))

    鶏手羽中 4本
    下茹用
    600ml
    酢米 大さじ1
    紹興酒 大さじ1
    生姜スライス 10g
    絹豆腐(4等分に切る) 1丁(150g)
    白胡麻油(又はサラダ油) 小さじ1
    生姜(微塵切り) 小さじ1
    合わせ調味料
    練り胡麻 大さじ1
    醤油 大さじ1
    米酢 大さじ1
    鶏がらスープの素 小さじ1
    手羽の煮汁 約大さじ2
    花椒粉 少々
    はちみつ 小さじ1
    蒸ししょうがパウダー 4つまみ
    蒸ししょうがのはいった
    「香川本鷹」唐辛子パウダー
    少々(約0.2g)
    飾り
    白髪葱 少々
    香菜 適量
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    ・お酢は夏の疲れたからだによいと言われています。
    ・蒸ししょうがはもちろん、花椒や唐辛子、葱といった薬味をたっぷりと使いましょう。

作り方

  1. 1鶏手羽の真ん中に、切り目を縦にしっかり入れる。
  2. 2下茹で用の材料を鍋で沸騰させ、1の手羽を入れて柔らかくなるまで約15分間煮る。
    途中で絹豆腐を入れて少々煮る。
  3. 3フライパンに白胡麻油と微塵切りにした生姜を入れて炒める。
    香りが立ったら合わせ調味料を加えて沸騰させ、半量になるまで煮込む。
    火を止め、少々冷めたらはちみつと「蒸ししょうがパウダー」、
    「蒸ししょうがのはいった『香川本鷹』唐辛子パウダー」を加えてよく混ぜる。
  4. 4器に2の手羽と豆腐を盛る。白髪葱と香菜をのせ3を添える。

ワンポイントアドバイス

  • 2の鶏手羽中の煮る時間を30分にすると、さらにやわらかな仕上がりになります。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    胡麻だれが酸味が効いていてとてもおいしい!夏場でもさっぱりいただけます。蒸ししょうがパウダーの辛みもありますが、唐辛子パウダーの辛みがほどよく効いていて食欲をそそりますよ。ぜひお試しくださいね。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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