ほうれん草のかに餡かけ 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2017年12月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2017.12.1 】

vol.35ほうれん草のかに餡かけ調理時間15分

いつものほうれん草をかに餡かけでおしゃれな一品に! 見た目は華やかですが、作り方はとっても簡単。新しいほうれん草のおいしさを召し上がれ。

  • ほうれん草のかに餡かけ

  • 材料(2人分)

    ほうれん草 1/2束(約100g)
    生姜(微塵切り) 小さじ1/2
    かに身(缶詰め) 約50g
    合わせ調味料
    紹興酒 大さじ1
    鶏がらスープの素 小さじ1
    1/2カップ
    砂糖 小さじ1/4
    胡椒 3つまみ
    エバミルク(牛乳でも可)  大さじ1
    水溶き片栗粉 水小さじ2
    片栗粉小さじ1
    白胡麻油 小さじ1/2
    卵白 1個分
    クコの実(水に戻す) 大さじ1
    蒸ししょうがパウダー※蒸ししょうがパウダー
    専用ボトル使用の場合
    4〜6ふり程度
    4つまみ(約0.2g)
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    • ・かには栄養価の高い食材ですが、体を冷やすといわれています。蒸ししょうがパウダーや生姜を使い、温まるメニューに仕上げました。
    • ・エバミルク(牛乳で代用可)を使うことで旨味がプラスされます。

作り方

  1. 1ほうれん草の根の先を切り落とし、根のところを十字に切る。
    しっかりと水洗いし、根の泥を落とす。
  2. 2鍋に湯を沸かし、ほうれん草をさっとゆでる。
    粗熱が取れたら水気をよく取りお皿におき、食べやすいサイズに切る。
  3. 3小さじ1の白胡麻油で生姜とかにをさっと炒め、合わせ調味料を加えて少々煮る。
    エバミルクと水溶き片栗粉、白胡麻油を入れる。さらに卵白を混ぜながら流し入れる。
  4. 42のほうれん草に3をかけ、クコの実と蒸ししょうがパウダーを散らす。

ワンポイントアドバイス

  • エバミルクが手に入らない場合は、牛乳で代用いただけます。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    やさしくほっとする味わいです。あっさりと食べやすいのでお子様にもおすすめ。簡単にできるので、もう一品ほしいときにぴったりのメニューです。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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