温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2017年4月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2017.4.11 】

vol.31 生姜風味のフルーツソースの鶏肉ソテー調理時間15分

ぷちぷちのフルーツソースが華やかなソテー。むね肉を使っているのでボリュームがありながらもあっさりといただけます。

  • 生姜風味のフルーツソースの鶏肉ソテー

  • 材料(容器直径10cm×2個)

    鶏むね肉 1枚(約300g)
    (下味:塩、花椒粉蒸ししょうがパウダー 各少々)
    バター 5g
    ソース
    リンゴ 40g
    キウイ 40g
    レモン汁 小さじ4
    米酢 小さじ1
    鶏がらスープの素 小さじ1
    蒸ししょうがパウダー 2つまみ(約0.1g)
    ※蒸ししょうがパウダー
    専用ボトル使用の場合
    2〜3ふり程度
    オリーブ油 大さじ1
    飾り:ベビーリーフ 適量
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    フルーツ(リンゴ・キウイ・レモン)にはクエン酸が含まれているので、疲れたときにおススメです。鶏むね肉のような動物性タンパク質も積極的に摂るようにしましょう。

作り方

  1. 1鶏むね肉を切り開いて厚さを均等に整え、半分に切る。両面に塩と花椒粉、蒸ししょうがパウダーをふる。
  2. 2フライパンにバターを入れ、1の鶏むね肉を皮側を下にして入れる。こんがりと焼き色がつけば返し、
    もう片面も弱火でじっくりと火を通す。
  3. 3リンゴとキウイは皮をむき、6o角に切ってボウルに入れる。レモン汁と米酢、鶏がらスープの素、
    蒸ししょうがパウダーを加えてよく混ぜ、オリーブ油を加えてさらに混ぜる。
  4. 4お皿に2の鶏肉を盛ってベビーリーフを飾り、3のソースを添える。

ワンポイントアドバイス

  • 鶏むね肉は、火の通り具合にバラつきが出ないように厚さを均等に整えて切るようにしてください。
  • 鶏むね肉を焼くときは、蓋をせず、途中で触らず弱火でじっくり火を通すと、焼き色がキレイにつきます。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    フルーツソースの酸味が効いていてさっぱりと美味しいです!
    ベビーリーフとフルーツソースの彩りも華やかで、楽しい気分になるメニューです。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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