温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2016年8月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2016.8.1 】

vol.27 夏野菜カレー調理時間20分

紹興酒やケチャップを使用した中華風カレー。彩り鮮やかな夏野菜がたっぷりの見た目にも楽しい一品です。

  • 夏野菜カレー

  • 材料(2人分)

    豚肉スライス
    (肩ロースなど赤身が多いもの)
    (下味:紹興酒、五香粉 各少々)
    100g
    人参 1/2本(70g)
    きゅうり 1/2本(60g)
    ミニトマト 4個
    オクラ 1本
    玉葱(粗い微塵切り) 大さじ2
    ニンニク(微塵切り) 大さじ1/2
    蒸ししょうがパウダー 2つまみ(約0.1g)
    ※蒸ししょうがパウダー
    専用ボトル使用の場合
    2ふり程度
    紹興酒、白胡麻油 各大さじ1
    胡麻油 少々
    カレールゥ  
    カレー粉 小さじ1/4
    カレーミックス粉 大さじ4
    ※市販のカレールゥやカレーフレークでも代用可。
    味をみながら量を調整してください。
    ジャム 小さじ1
    ※マーマレードやマンゴージャムなど
    牛乳 1カップ
    野菜の煮汁(+水) 1カップ
    鶏がらスープの素 約大さじ1
    トマトケチャップ 大さじ1
    ご飯 2杯分
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    クーラー冷えが気になる季節にぴったりのメニューです。
    特に冷えが気になる方は、きゅうりの代わりにかぼちゃを使うのもおススメ。
    残ったカレーは、水分を飛ばしてトーストに乗せ、チーズをかけて焼くと美味しいです。

作り方

  1. 1豚肉を1cm幅に切り、下味用の調味料をよく混ぜる。
  2. 2人参ときゅうりは1.5cm角に切り、少量の水で柔らかくなるまで煮て取り出す。
    オクラは茎を切り落として3mm幅の輪切りにし、同じ鍋でさっと茹でて取り出す(煮汁は捨てずにカレールゥに使う)。
    ミニトマトはへたを切り落とし、縦に半分に切る。
  3. 3白胡麻油で玉葱とニンニクを炒める。香りが出てきたら1を加えて少々炒め、紹興酒を加えて更に炒める。
    カレールゥの材料をすべて加えて約3分間中火で煮た後、2の人参ときゅうりを入れて約2分間煮る。
    2のミニトマトを加えてさらに2分間煮て火を止める。蒸し生姜パウダーを加えて全体を混ぜる。
  4. 4お皿にご飯を盛り、3をかける。胡麻油をふり、2のオクラを飾る。

ワンポイントアドバイス

  • カレー粉とカレーミックス粉は、銘柄によって味が違うため、好みに合わせて量を加減するようにしてください。
  • 人参ときゅうりは、煮込む時間を短くするため、あらかじめ少量の水で柔らかくなるまで煮ておきます。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    紹興酒やケチャップが入った中華風のカレーは、普通のカレーとはひと味違いおいしくてクセになるおいしさです。辛さも控えめなので、翌日の朝ごはんにも。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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