柚子風味のサーター 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2017年10月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2017.9.28 】

vol.34柚子風味のサーター調理時間20分

沖縄名物の揚げドーナツ「サーターアンダギー」をイメージしたお菓子。胡桃や松の実、胡麻を生地に混ぜ込み、香ばしさと食感の楽しさをプラスしました。冷めてもおいしくいただけます。

  • 柚子風味のサーター

  • 材料(16個)

    薄力粉 60g
    強力粉 65g
    ベーキングパウダー、重曹 各小さじ1/4
    蒸ししょうがのはいった
    「高知北川村」ゆずパウダー
    大さじ1
    黒砂糖 40g
    バター 10g
    溶き卵(Мサイズ) 1個分
    白胡麻、黒胡麻、
    松の実胡桃
    (それぞれ叩いて砕く)
    各小さじ2
    揚げ油 適当
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    松の実や胡桃は不飽和脂肪酸が豊富に含まれている食材です。
    細かく砕いて生地に混ぜ込み、おいしくいただきましょう。

作り方

  1. 1ボウルに薄力粉と強力粉、ベーキングパウダー、重曹、蒸ししょうがのはいった「高知北川村」ゆずパウダー、
    黒砂糖、バターを入れ、手で塊を潰しながら混ぜ合わせる。
  2. 21に溶き卵を2回に分けて混ぜ入れる。白胡麻と黒胡麻、松の実、胡桃を加えてこねる。
    まとまれば生地を台に出し、表面がなめらかになるまでこねる。
  3. 32を16等分に分け、約160℃の油できつね色になるまでゆっくり揚げる。火を止めて約2分間余熱の中で転がす。

ワンポイントアドバイス

  • 生地にバターを加えることで、風味よく食感もサクサクに仕上がります。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    揚げ菓子ですが油っぽさがまったくなくヘルシーな味わい!
    胡麻やナッツ類が香ばしくやさしい味わいでした。アツアツはもちろんですが、冷めてもサクサクが続きとてもおいしくいただけました。翌日のおやつとあわせて多めに作っておくのもよいですね!

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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