トマトの卵スープ 温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2017年6月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2017.6.1 】

vol.32トマトの卵スープ調理時間8分

夏場の食欲の落ちがちな時期におすすめの具だくさんスープ。酸味があってさっぱりといただけます。

  • トマトの卵スープ

  • 材料(材料(2人分))

    トマト 1個分(約200g)
    小ねぎ(小口切り) 大さじ1
    ニンニク(微塵切り) 小さじ1/2
    1・1/2カップ
    鶏がらスープの素 小さじ2
    紹興酒 大さじ1
    椎茸(スライス) 1個(10g)
    ザーサイ(瓶詰) 10g
    溶き卵 1個分
    蒸ししょうがパウダー 2つまみ(約0.1g)
    ※蒸ししょうがパウダー
    専用ボトル使用の場合
    2〜3ふり程度
    胡椒 少々
    クコの実(水にもどす) 小さじ2
    貝割れ大根 1/2パック
    白胡麻油(又はサラダ油) 小さじ1
    胡麻油 少々
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    リコピンが多く含まれるトマトは、生よりも加熱したものを摂るのがおススメです。
    また、夏場でも冷えを感じる日には薬味を多めにするとよいでしょう。

作り方

  1. 1トマトは皮をむき、薄く小さめの角切りにする。
  2. 2フライパンに白胡麻油を熱し、小ねぎの半量とニンニクを炒める。香りが出てきたら、
    1のトマトを加えて軽く炒め、水と鶏がらスープの素、紹興酒、椎茸を入れて約3分間煮る。
  3. 32にザーサイと溶き卵を静かに入れ、蒸ししょうがパウダーと胡椒を加えて火を止める。
  4. 4器に注ぎ入れ、クコの実と貝割れ大根、残りの小ねぎを散らし、胡麻油をかける。

ワンポイントアドバイス

  • トマトは小さく薄めに切っておくことで、調理時間を短縮できます。
  • 薬味を炒める際は焦げないように注意しましょう。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    スープですが、ボリュームがあって食べごたえ満点です!
    トマトの酸味が効いてさっぱりといただけるので、暑い日にぴったりのメニューです。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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