温活レシピ

「きょうの料理」(NHK)でおなじみの料理研究家パン・ウェイ先生の薬膳、生姜、旬など温活要素を取り入れた季節の温活レシピです。

ぽかぽか パン・ウェイ先生の温活レシピ 2016年12月

「冷えとり日和365」で販売中の「蒸ししょうがパウダー」を使ったレシピをご紹介しています!

【 2016.12.1 】

vol.29 鱈の生姜風味餡かけ調理時間20分

旬の鱈を使った冬におすすめのあったかメニュー。濃厚なとろみ餡がポイントです。

  • 鱈の生姜風味餡かけ

  • 材料(2人分)

    2切れ
    下味:紹興酒、蒸し生姜パウダー 各適量
    小麦粉 適量
    豚バラブロック 40g
    ニンニク(微塵切り) 小さじ1
    1/4カップ
    合わせ調味料  
    紹興酒 大さじ1
    醤油 大さじ1/4
    鶏がらスープの素 小さじ1/2
    黒砂糖 小さじ1/4
    花椒粉 3つまみ
    紹興酒溶き片栗粉 紹興酒小さじ2
    片栗粉小さじ1
    胡麻油、蒸し生姜パウダー
    七味唐辛子、松の実
    各少々
    小葱(小口切り) 1本
    白胡麻油 大さじ1+小さじ1
    • 赤字の食材は薬膳で身体を温めるとされている食材です。
  • パン・ウェイ先生の温活コメント

    温活食材のパワーをうまく使って、寒い時期を乗り越えましょう。
    特に冷えが気になるときは、さらに分量を多めにしてもよいでしょう。

作り方

  1. 1鱈の両面に紹興酒と生姜パウダーを振って小麦粉をまぶす。豚バラ肉を幅5mm、長さ3cmの棒状に切る。
  2. 2大さじ1の白胡麻油をフライパンで熱し、1の鱈の両面をしっかり焼く(身が崩れないようあまりさわらないこと)。
    取り出してお皿に移す。
  3. 3ペーパーでフライパンをさっと拭いてから小さじ1の白胡麻油を足し、1の豚バラ肉を炒める。
    肉の色が半分変わったらニンニクを加えて炒める。
    香りが出てきたら水と合わせ調味料を加えて蓋をし、弱火で約2分間煮る
  4. 43に紹興酒溶き片栗粉を加えてとろみをつけ火を止める。胡麻油と蒸し生姜パウダー、七味唐辛子を入れてさっと混ぜ、鱈の上にかける。松の実と小葱を散らす。

ワンポイントアドバイス

  • 鱈は崩れやすいのであまり触らずじっくり焼いてください。
  • ニンニクが好きな人は、3の工程の最後でニンニクを加えましょう。香りがしっかりと立ちます。
  • パン・ウェイ先生プロフィール

    料理研究家。中国・北京生まれ。季節と身体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木スタジオにて料理教室を主宰。「きょうの料理」(NHK)等のテレビ出演や著作活動、講演会の他、企業向けのレシピ開発やコンサルタントでも活躍中。

  • “作ってみました!”〜温活メンバーの試食コメント〜

    ふわっとした食感であっさり風味の鱈と、濃厚なソースがベストマッチ。食欲をそそるおいしさです。

「蒸ししょうがパウダー」って?

辛み成分たっぷりと話題の蒸ししょうがを、手軽に摂取できるパウダー。原材料は100%国産、徳之島産の黄しょうがを使用。黄しょうがは、よく目にする白しょうがよりも辛み成分が多く含まれ、豊かな香りと味わいが特長です。さらに、しょうがを蒸してから乾燥させることで、温活に適した辛み成分ショウガオールの含有量がアップ!一般的なしょうがパウダーとはひと味違います。

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