ちょこちょこタウン物語

キャラクターたちの住む「ちょこちょこタウン」で繰り広げられる楽しい物語をご紹介。

ちょこちょこタウンで暮らすたくさんの仲間たちの日常はこちら!

ちょこちょこタウン物語

これからも物語はふえていくのでぜひチェックしてね♪

過去の物語はこちら

ちょこちょこ20周年物語 Vol.3

ちょこちょこタウンの新しいお友達、ロポポとユラリィと一緒に海岸にとめている船に戻りました。
さて、20周年記念パーティの続きと歓迎会が始まります。
ココルはさらに腕によりをかけて料理を作ります。お寿司に、パスタに、ピザに、ローストビーフに・・・と
あっという間に、船のテーブルには美味しそうな料理が並んでいきます。

コルネと一緒に花壇で育てたミントの葉で作ってみたんだ。気に入ってくれるかな。

「あのこれ・・・」
ペンギンのミントが差し出したのは自家製のモヒート!
「コルネと一緒に花壇で育てたミントの葉で作ってみたんだ。気に入ってくれるかな。」
そうか、あの花壇のミントがなくなっていた理由はこれだったんだ!)
お酒の大好きなあらパパは大喜び!さぁ自家製モヒートで乾杯です!

乾杯の挨拶はもちろん今日の主役アルリィです。

乾杯の挨拶はもちろん今日の主役アルリィです。
みんな。素敵なお祝いパーティありがとう。
ちょこちょこタウンは今日で20周年を迎えたよ。
この大切な日をみんなと一緒にお祝いできて、僕は本当にうれしいよ!
しかも新しいお友達まで増えて・・・・。
これからもずっとみんなで仲良くしようね。」

アルリィは思わずうるっと涙が出てしまいました。
「アルリィ、もちろんだよ!これからもよろしく!」
とみんなの声に励まされて、笑顔に戻ります。

いよいよ乾杯!!
「じゃぁ、みんな・・・グラスをもって。
ちょこちょこタウン20周年に、かんぱーーーい!!!」
あちこちでグラスを合わす音がしました。

みんなパーティを楽しんでいます。

食いしん坊のスミスとフューシャは競うようにココルの美味しい料理を食べています。
男の子たちはロポポがロボット惑星から持ってきた珍しい機械に、
女の子たちはユラリィが披露してくれるキレイな花みののコレクションに
大盛り上がり、とみんなパーティを楽しんでいます。
アラアラ…そんな中、あらパパは、どうやらモヒートを飲み過ぎちゃったみたい。
息子のあざらしくん自慢をしています。
お日様も沈んであたりがすっかり暗くなったその時です。

ドッカ―――――ン!

今度は空に大きな音が!
「また!?」
みんなが空を見上げると・・・

見たことがないくらいの大きくてキレイな花火が空一面に広がっています。

そこには見たことがないくらいの大きくてキレイな花火が空一面に広がっています。
「みんなをビックリさせたくて星降り山にたくさんの花火を運んだんだ。
オーベンにだまっててって言われてたんだ。」とピッピ。
あっ!朝に見つけた星降り山の黒い粉の正体はどうやら花火の粉だったみたいです。

あぁ。なんて楽しい楽しい一日なんだろう。

「あぁ。なんて楽しい楽しい一日なんだろう。」
アルリィがつぶやきます。
朝から本当に慌しい一日だったけど、みんなでたくさんお祝いができて、
ちょこちょこタウンの住人で本当に良かった・・・とアルリィは感じました。

「おーい。アルリィ!今からプッチとポッチの特製ピーナツケーキが出てくるみたいだよ!」
と向こうから声がします。
「はーーーい!すぐ行くよ!」 
こうして朝まで楽しいパーティは続くのでした。

過去の物語を読む

  • ちょこちょこ20周年物語 Vol.1
  • ちょこちょこ20周年物語 Vol.2
  • ちょこちょこ20周年物語 Vol.3

Twitterではアルリィのユル〜いつぶやきが見られるよ!ぜひフォローしてね♪ちょこちょこ(アルリィ) @chokochoko_web

ちょこちょこタウン物語

大きな大きな「青い鳥の森」(この森で青い鳥に出会うと幸せになれるという伝説がある)に囲まれた、小さな小さなまち。それが「ちょこちょこタウン」。森の一部はりんご園になっていて、その辺り一面には甘酸っぱいりんごの香りが漂っています。
まちには、季節に関係なくたくさんの種類のお花が一年中咲いています。空気もとっても澄んでいて、夜にはお星さまがきれいに見えるそう。

いどばた橋

まちの中央には「いどばた橋」があって、みんなが集まって楽しい井戸端会議をはじめます。
橋のすぐ近くには、かえるのちょこ・アルリィ(このまち全員、苗字は「ちょこ」!なにせ小さなまちなもので…以下苗字省略)がアルバイトをする郵便屋さんがあります。毎日せっせと郵便配達をするアルリィですが、実はこれは仮の姿だというウワサも…?

大きな川や湖もあって、夏の暑い日には、アルリィとあひるのひをり、かものはしのもすけ達が水遊びを楽しみます。

湖の近くには、サーカス団のテントがあります。そばを通ると、運動音痴のぞうのはなぞうが、いつかサーカスの鼻…いや華になる日を夢見て練習する姿を目にすることも…。
パンダのポンポンは、はなぞうの玉乗りの師匠で大の仲良しだとか。はなぞうが大好きなりんご園で、ポンポンと二人仲良く散歩しているのを毎日のように見かけます。

大きな栗の木が立つ丘は、まちで一番新しい風が生まれる心地いい場所です。そこでは、お休みのたびにピーナツの双子のプッチポッチがピクニックにやって来て、プッチのいれる絶品の珈琲を三つ子の栗坊やクリモモカロロンロンと飲みながら楽しいひとときを過ごします。

まちの北には「星降り山」(星がとってもきれいに見える大きな山)があって、頂上からはまち全体が見下ろせます。それはもう絶景です。もちろん夜には満天の星が間近に見え、手が届きそうなほど。

山登りとカメラが大好きなくまのオーベンが言うには、「ここから眺める景色は大好きな場所。ときどき、"自然のプラネタリウムを観る会"がアルリィによって開かれるんだ」
そして、そして、極秘ですが火星人のピッピが隣りまちの会社まで通勤に使っているUFOは、この山のどこかに隠されているらしいですよ。

リンゴ園

町役場大きな栗木が立つ丘

星降り山

「星降り山」のふもとには、町役場があります。役場の最上階には、このまちの一番えらいひとが住んでいるらしいのですが、誰も見たことがないとのこと。

病院

カフェ

アンティーク雑貨のお店

図書館

まちには病院があり、うさぎのののんがナースをしています。優しいののんはとても人気で、仮病で通院する患者さんもいるそう。古くからあるこの病院で、みんな誕生したのです。最近、このまちにもお洒落なカフェがオープンしました。そこでアルバイトを始めたピーナツのプッチポッチがいれる珈琲とギャルソン姿が好評で、カフェは毎日、開店から閉店まで大忙しだとか。

カフェの隣りには、ねこのヒメルが経営するアンティーク雑貨のお店があります。お店の中には、昔の名品とも言われるステーショナリーから切手・小物・アクセサリー…とステキなものがずらり。まちでも評判のお店です。

通りを少し歩くと図書館があり、読書好きのうさぎのののんが頻繁に通っています。ここには「ちょこちょこタウン」の歴史が記された分厚い持ち出し禁止の本があるとか。

テレビ局もあり、テレビっ子で有名なおばけのスミスがしばしば目撃されています。まちのオリジナル商品や特産物が売られている小さなデパートもあります。

ぶたのココルがシェフを勤めるレストランは、まちで一番おいしいと評判のお店。なかなか予約がとれないらしいですよ。

毎月、第3日曜日には野球場(公園)にまちのみんなが集まり、いぬのビーキー率いる野球チーム「ちょこッピーズ」の応援をします。みんな、エースで4番のビーキーの大ファン☆特に近くの"どんぐりむら"との対抗戦に大ハッスルなのです。

テレビ局

野球場

テレビ局

レストラン

閉じる

ちょこちょこ20周年物語 Vol.1

気持ちいい風にキラキラの太陽。

コケコッコ〜!
今日もちょこちょこタウンが目を覚ましました。
気持ちいい風にキラキラの太陽。
さぁ今日はどんな楽しい事が待っているのでしょう。
「ちょこちょこタウン物語20周年のその日」の始まりです。

軽快にちょこちょこ体操をするアルリィ。

「ふぁぁぁ」
アルリィの朝は早い。
ちょこちょこタウンの誰よりも早く目を覚まします。
「おいっちに!さん!し!」
軽快にちょこちょこ体操をするアルリィ。
「最近ちょっとお腹がでてきたかなぁ・・・今日はたくさん動こうっと!」
アルリィはいつも通り、プッチとポッチのカフェに
朝ごはんを食べに行にいきます。二人の淹れる珈琲は香りが違うんだ。

プッチとポッチ

「あれ?」
いつもはくまのオーベンやサラリーマンのピッピがいるのに今日はいないな・・・
それになんだかプッチとポッチがそわそわしてる・・・
「どうかしたの?」って聞いても
「なんでもないッチ」だって・・・

さぁ!今日もみんなにお手紙を届けるぞ。

「さぁ!今日もみんなにお手紙を届けるぞ。」
そう、アルリィは郵便屋さん。みんなの為にお手紙を届けます。
“うさぎのののんにはママから、”
“ぶたのココルにはお友達のシェフから”
“モンマルトルにはフランスの友人から” 
でも・・・なんだかおかしいんです。
いつもいるはずのベンチにはののんがいないし、
ぶたのココルのお店は閉まってる・・・モンマルトルも見当たらない・・・
みんなどこにいっちゃったんだ!?
留守ばかりでみんながいないからポストにお手紙を入れるばかり・・・

あれ?ボク宛のお手紙だ!

最後のお手紙を届けようとしたその時・・・
あれ?ボク宛のお手紙だ!」

お手紙には

お手紙には
“招待状 Dear アルリィ 本日の10時に船着場までお越しください。
何があるのかはヒミツです。必ず10時に来てくださいね。”

「誰からだろう・・・船着場に10時だって? 
今いるのはまったく逆方向じゃないか!急がないと!」
急いでアルリィは船着場を目指します。

アルリィは道に黒い粉がところどころついているのを発見します。

「急げ急げっ あれ?」
山への道の近くを通り過ぎた時に
アルリィは道に黒い粉がところどころついているのを発見します。
「あれ?それになんだか・・・変なニオイもするぞ?
 いつもなら調べるんだけど・・・時間がない!」
「後で街のパトロールをしている
ペンギンのミントに伝えよう!
さぁ急げ急げ!」

ちょこちょこ20周年物語 Vol.2

「これに乗ればいいのかな?」

「ふぅ〜間に合った!」
船着場に着くと大きな船がありました。
「これに乗ればいいのかな?」
アルリィは船に乗り込みます。乗り込むと・・・
ゴゴゴゴゴッ!
「わぁ〜〜っ!出発しちゃった!」
船は少しずつちょこちょこタウンから離れて行きます。
「仕方ないかな・・・」
船の甲板へ行ってみることにしました。
甲板に着いたその時です。
パン!パンパーーーーン!
と船にクラッカーの大きな音が鳴り響きました。

「アルリィようこそ〜〜!!」

クラッカーの音が聞こえたほうを向くと
「アルリィようこそ〜〜!!」
アルリィはとてもビックリ!!
なんと船にはちょこちょこタウンのみんなが勢ぞろいしています。
「どうしたの??」
「実は今日はね。ちょこちょこタウンが出来てから20年目の日なんだよ!
アルリィに内緒でみんなで楽しいパーティを考えたんだ!」

と、くまのオーベンが教えてくれました。
「なんだ、だからみんな家にいなかったんだね!」

さぁ、船上パーティの始まりです!!

ちょこちょこタウンのみんなが船に勢ぞろい。
さぁ、船上パーティの始まりです!!
テーブルの上には大きな魚のグリルにエビのサラダなどなど!
ココル特製の海のめぐみたっぷりの美味しそうなご馳走がたくさん並んでいます。
あらパパがアルリィに
「コホンッ!この魚は私が釣ったんだよ。」と。
なんと、あらパパの本当に自慢そうな顔ったら! 

演奏の得意ないぬのビーキーがギターを弾き始めました。

演奏の得意ないぬのビーキーがギターを弾き始めました。
その楽しい音楽に合わせてサボテンのロドリーも
得意のダンスで盛り上げます。
ぞうのはなぞうはこのパーティのために練習した、
玉乗りを披露します。
船の上なのに器用に玉乗りをしています。
おーっとっと落ちないようにね!

どうやら煙はちょこちょこタウン近くの浜辺で上がっているようです。

食べたり、飲んだり、踊ったり・・・と
パーティが大盛り上がりしているその時です!
ドッカーーーーン!!!
大きな音が響き渡りました。
「なんだなんだ!?」

甲板の上のパーティ会場は一気に静まり返ります・・・。
どうやら煙はちょこちょこタウン近くの浜辺で上がっているようです。
これは大変!!船はちょこちょこタウンへ引き返します。

バラバラになった船にオール・・・砂浜に何やら足跡も・・・。

ちょこちょこタウンに船が着くと・・・浜辺に何だか色んなものが落ちているのが見えます。
バラバラになった船にオール・・・砂浜に何やら足跡も・・・。
どうやら誰かが乗っていたみたいです。
「ちょこちょこタウンのみんなは一緒に船に乗っていたから・・・
いったい誰だろう??」
アルリィとみんなで足跡をたどってみることにしました。

ちょこちょこ20周年物語 Vol.3

海岸に残された足跡をたどってみても、誰も見当たりません。
「もしかしたらどこかに隠れているのかも知れないね。僕たちだけで探すのは難しよ。」
ミスターふくろうに相談してみようよ。何かいい案を教えてくれるかもしれないよ。」
とアルリィたちはミスターふくろうに会いにいくことにしました。

ミスターふくろう

「ちょこちょこタウンに誰かがやって来たみたいなんだ。でもどんなに探しても
 どこにも見つからないんだ。どうしたらいいんだろう?」とアルリィたちは聞きました。

ミスターふくろうは少し考えて
「よし、まずテレビ局から発信して情報を集めなさい。アルリィたちが知っている
 情報も流しなさい。」と答えてくれました。
アルリィたちはアドバイス通りテレビ局から発信することにしました。

ピーピーピーピーピー!

ピーピーピーピーピー! 
「大事件発生!!大事件発生!!今から少し前に、
ちょこちょこタウンの海岸に何者かが不時着したもよう。
今分かっている情報は、その誰かがピンク色だった事のみ!
何かを見た!何か異常を発見した!という方はちょこちょこテレビ局まで
連絡を!!
まだ何者か分かっていません!!くれぐれも気をつけてください!」
とさっそくテレビ局から町中に発信されました。

謎の誰

ちょこちょこタウン始まって以来の大事件発生です。
あっという間に町は、謎の誰かのうわさでもちきりになりました。

テレビ局にたくさんの情報が集まってきます。
ピッピもUFOに乗って空から見てるけど全然みつからないんだって!」
「花壇にたくさんあったミントの葉がいっきになくなっちゃったらしいよ!」
「星降り山へと続く道に謎の黒い粉があったらしいよ」

ちょこちょこタウンいちの秀才あざらしくんが、集まった情報をもとにちょこちょこネットに特設ページを作ってくれました。

ちょこちょこタウンいちの秀才あざらしくんが、集まった情報をもとに
ちょこちょこネットに特設ページを作ってくれました。
特設ページにもどんどん情報が集まってきています。
ヒメルが作った大きな旗がなくなったみたい。」
「星降り山で、あやしい大きな物を見つけたよ。」
「星降り山から、あやしい音が聞こえてきたよ。」

どうやら星降り山からの情報が
たくさん集まってきているみたいです。
アルリィたちは星降り山に向かうことにしました。

星降り山に着くと、ウワサ通り葉っぱで覆われた大きなあやしい物がありました。
「こんなもの昨日までなかったよ。謎の誰かが隠したものかな。」と
アルリィがその大きなものに近づいたとき、その影からピンク色のロボットが現れました。

ウワサ通り葉っぱで覆われた大きなあやしい物

「わぁ〜〜〜〜〜!ビックリしたっ!!!」
アルリィは驚いてしりもちをついてしまいました。
おどかしてゴメンロポ。あやしい者じゃないんだロポ。
ちょこちょこタウンは空気がおいしいって聞いて来てみたんだロポ。」

ロボットは言いました。

ロボットを見てピッピは驚いて言いました。
ロボット惑星のロポポじゃないか?どうしてこんなところに隠れているんだい?」

「実はちょこちょこ海岸で、お土産の舟を落っこしてしまったんだロポ。
落っことした時に乗ってきた宇宙船もバランスを崩して不時着してしまったんだロポ。
こっそり修理しようとしたら、みんながこっちに向かってくるのが見えて、逃げたんだロポ。」

「どうして逃げたりなんかしたの?逃げなくてもいいのに。」とアルリィが尋ねました。
「だって・・・・ちょこちょこタウンで機械の修理屋さんをしたくて来たんだロポ。
それなのに自分の宇宙船を壊してしまったなんて恥ずかしいロポ。
」とロポポは言いました。

スミスとフューシャが遊んで壊しちゃった機械がいっぱいあるんだ

「恥ずかしがらなくてもいいよ。誰でも失敗はあるもんだよ。
ロポポは修理屋さんをしてくれるの?大歓迎だよ。
スミスとフューシャが遊んで壊しちゃった機械がいっぱいあるんだ。」と
アルリィが言いました。

ちょこちょこタウン始まって以来の大事件が、無事解決しました。
なんだか新しいお友達も増えるみたいです。

はじめましてロポポだロポ

ロボットのロポポはみんなの前に立って自己紹介をしました。

「はじめましてロポポだロポ。
僕の住んでたロボット惑星より空気がおいしいと聞いて来たんだロポ。
ピッピとは昔からのお友達ロポ。
僕のお父さんの修理屋さんにいつもUFOを直しにきていたんだロポ。
だから僕もお父さんのようにピッピのUFOを直したいと思ってるんだロポ。

あと、、、実は今回来たのは僕だけじゃないんだロポ。
途中でみのむしタウンで出会ったユラリィも一緒に来たんだロポ。
とっても恥ずかしがり屋さんでいつも花びらのみのに隠れちゃっているんだロポ。」

ロポポをよく見るとぶら下がっているユラリィがいます

アルリィたちは、またまたビックリ。
ロポポをよく見るとぶら下がっているユラリィがいます。

ユラリんは恥ずかしそうに言いました。
「はじめまして。みのむしタウンから来ましたユラリィです。
ロポポにちょこちょこタウンの話を聞いたら、行きたくなって
一緒にくっついて来ちゃったの。よろしくね。わっ、恥ずかしい・・・」
ユラリィはあっという間に花みのに隠れてしまいました。

「ちょこちょこタウンには女の子もたくさんいるから、そんなに恥ずかしがらないで。
とにかくロポポもユラリィもようこそちょこちょこタウンへ。」とアルリィは言いました。

「アルリィよかったね。ちょこちょこタウンの記念すべき日に、新しいお友達も増えたみたいだね。
20周年のパーティの途中だったから、歓迎会も兼ねてやり直しをしよう」
とオーベンは言いました。

ベルメゾンで楽しもう♪